商品名
[玄清堂] 中林梧竹 三行書 泊嘉興府 紙本掛軸 桐箱 美品
80,000円
<説明>
| ・表具 | ー |
| ・軸先 | 唐木軸 |
中林梧竹(なかばやしごちく)
1827年5月14日〜1913年8月4日。江戸時代(文政)から大正にかけて活躍した日本の書家である。肥前国小城藩(現在の佐賀県小城市)生まれ。日下部鳴鶴、巌谷一六とともに「明治の三筆」と評される。号は梧竹。字は子達。本名は隆経。18歳のときに藩命により上京し、山内香雪、市河米庵の門に入って書を学ぶ。明治期の書家としては珍しく造形型を追求し、独特な書風を確立した。1877年、長崎の清国理事府理事官であった余元眉(よげんび)より中国の碑版法帖の提供を受け、六朝書の研究を始める。1882年、帰国する余元眉とともに清国に渡り、潘存(余元眉の師)のもとで古碑、拓本の研究に没頭した。そのため、絵画の味わいがあり、水墨画も数多く残している。しかし、日下部鳴鶴や巌谷一六と比較すると梧竹が手がけた石碑は少なく、現在全国に50基ほどである。石碑の文字が正当な楷書で書かれているものは一部であり、多くは独特な書風である。梧竹の書の歩みの集大成として「梧竹堂書話」がある。1913年没。87歳
桐箱入。三行書。美品。
| 商品サイズ |
作品
縦(cm)112.5 、横(cm)45.4 表具 縦(cm)206.5 、横(cm)60.4 、横(軸先含む)(cm)70.5 |
|---|---|
| 備考 | 販売中、送料別 |
| カテゴリ | 取扱美術品 、 店頭販売中 、 書 、 書画 |
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